皆さん、こんちは。
いっしょに気づき、学び、成長しましょう。
「心(魂)と体の健康と癒やし」「開運招福」がテーマです。
みんなで上手に生きるコツに気づき、実践しよう。
そして、開運・招福の輪を広げよう。
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さて復習ですが、
5月のポイントをまとめると、
うれしい皆様からのお手紙をお借りして、
1:気づき(ピンとくる)があるか?
2:信じて実践行動するか?
3:継続して習慣化できるか?
ということになりますが
気付きは日頃の習慣から
生まれますので…
という内容でした。
これは上手に生きる3つのコツです。
身が美しいとは?子供に気づかせていただいた習慣の大切さ
子供の時に
「きちんと挨拶しなさい。」
「相手を思いやる心をもちなさい」
「来た時よりも美しく」
などなど…よくいわれましたよね。
3歳までの3つの躾には、
1:はきもの 2:あいさつ 3:食事
があります。
はきもの
外を歩けるようになったら
玄関で靴をはかせます。
玄関は日本独特の文化です。
まずそろえてある靴を見せてから、
履かせます。
家に上がる時は、その靴をそろえて
置かせます。
これは障害の哲学となりますので
とても大切なことです。
寿楽堂にこられるほとんどの方は
靴をきちんとそろえられます。
しかし時々、そろえてない靴を見かけます。
先日子供が来院した時
靴をキレイにそろえていた。
さらに治療後、自分が使った診療ベットの
タオルケットをきれいにたたんでくれた。
大人ならすぐにできることを子供の小さな手で
一生懸命たたんでいた。
とても躾が出来ていると思った。
躾(しつけ)とは漢字の通り、
身が美しいことです。
寿楽堂にこられる大人でも
タオルケットをきれいにたたまずに
いかれることがあるのに
この子供に感動した。
毎日の習慣は大切なことです。
出来ない人は、
はきものやタオルケットをキレイにする
ということに気が付かないのです。
(そんなことは子供にしか教えません)
例えば、今まで靴をそろえることに
全く気が付かなかったのに
他の人がきちんと靴を学べていたので
見習ってきちにんとそろえた。
また今までぐちゃぐちゃの
タオルケットのまま帰っていたのに
何かの気付きで治療後、
タオルケットをきれいにたたむ。
それでよいのです、
気づけば良い方に変えればよいのです。
実践すれば良いのです。
そして毎日続ければよいのです。
それを習慣というのです。
アリストテレスは
習慣とは繰り返された運動であり
習慣が人間の性格や品性を作る
と言っています。
私が思う寿楽堂での良い習慣があります。
手を合わせて祈ることです。
若い人はなかなか手を合わせることが
出来ない中
多くの方が合掌していかれます。
とてもよい習慣だと同時に
とてもうれしく思っています。
出来ることからはじめて下さい。
人はいくつになっても
人生を変えることが出来る。
習慣は日々の積み重ねで、
習慣がが人間の性格や品性をつくる。
人生とは習慣そのものではないでしょうか?